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ケルン国際家具見本市 2014②

2014年01月22日

家具のふく岳のつぶやき

ケルン展示会の第二弾です!

イタリア製のダイニングテーブルです。

脚のデザインは今までに見たことがありません!

有機的な曲線はさすがですね!とても印象に残った家具の一つです。

ドイツのソファメーカーCOR

個人的に思い描いていたドイツ製のソファのイメージを見事に覆されました。

繊細でいて洗練されている。本当に驚きました!

このレベルのソファメーカーばかりでカルチャーショックでした。

ここのブースでは初対面の日本人に小川さんですか?と声を掛けられてビックリしました。

カンディハウスさんの社員さんで私のfacebookページを見られていたようです。

このレベルのソファがそこら中にある。

日本の展示会ではあり得ない。とにかくハイレベル!

B&B、カッシーナだけでなく、日本ではあまり知られていない超一流のソファメーカーがゴロゴロある。

やはりソファではまだまだ日本は遅れていると思います。

一番は文化の差でしょうか、18世紀中頃からソファを作り始めていたヨーロッパ。

日本は畳で生活してきたため、一般の人がソファ使う様になったのはごく最近です。

日本にも頑張っている、良心的なメーカーが数は少ないですがあります。

比べてはいけないし、同じ事は出来ないですが、

少しでも近づく様に家具屋として何が出来るのか?考えさせられました。

少しでも良質な家具メーカーのソファを広めて行く事。

そして価格に見合う価値のあるソファをお客様に提供して行く事。

お値打ちなソファと何が違いキチンと説明する事。

とにかく少しでも良質なソファを広めていける様に、

お客様にソファの選び方の情報を提供して行く事も大切になって行くでしょう。

あと見せ方が非常に上手い。

ブースの作り込みがスゴイ。

技術だけではダメで、見せ方の演出も含めたデザインもバランス良く出来ないといけない。

ただ日本にも素晴らしい技術があります。

十分に勝機はあると思います。

カンディハウスはヨーロッパでも認められている旭川の家具メーカーです。

デザインや見せ方次第では十分に通用します。
今回は日本の家具メーカーの技術レベルの高さも実感しました。

 

家具の福岳

小川直樹

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