
MONOは、創設者・秋岡芳夫の「消費者をやめて愛用者になろう」
という考え方を今に伝えるブランドです。
日本の暮らしに合った低座の考え方や、身体になじむ使い心地、
修理しながら大切に使える家具を通して、道具と長く付き合う豊かさを提案しています。
家具のフクタケでも、見た目だけでなく、
これから先の暮らしに寄り添う家具としておすすめしたいメーカーです。

床座の文化を持つ日本の住まいでは、
少し低めの椅子やテーブルが空間にしっくりなじみます。
低座の家具は、和室だけでなく、現代の住まいにも自然な落ち着きをもたらします。
低座の暮らしは、食べるためだけ、くつろぐためだけと家具を分けすぎず、
一つの場所を心地よく多用途に使えるのが魅力です。
暮らしを必要以上に区切らず、のびやかに過ごせます。
モノ・モノの考え方の根底には、家具を消費するのではなく、
手入れしながら愛用していく姿勢があります。
暮らしに寄り添う道具として、時間とともに良さが深まっていくのも魅力です。
