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家具に対するこだわりは必要ない

2016年05月22日

家具のふく岳のつぶやき

「こだわりの家具」を展示しているとか、

差別化をしているとかよく言われますが

ただただ販売する家具が価格に対して適正な価格かどうか?ただそれだけを考え、

お客様にいかに正確に事実を伝える為に常に情報収集して、

お客様のご要望を聞きながら、家具を提案しているだけです。

お客様の望む家具を適正な価格で販売する。

ただこれだけです。

当たり前の事をしているだけです。

こだわりや差別化には興味はありません。

そして私はこの仕事をしていて必要ないものは、

個人的な家具に対する好みの感情だと考えています。

先に述べたように『価格に対して適正な価値かどか』と

『お客様が望む家具』だけが家具を仕入れて販売する時の基準です。

それ以外の個人の家具に対する「好みやこだわり」はお客様の要望を聞く中では邪魔になります。

そしてお客様の本当に好きで望む家具の良さを理解出来なくなる可能性が高いです。

家具に対するこだわりを持つことは販売員が自分自身の好みを押し付けることになりかねません。

ただ『お客様が望む家具』が価格に対して適正な価値が無ければそれはお伝えします。

お客様が働いて貯められた大切なお金です。

高い家具を買って5年後、10年後に後悔させたくない。

ただそれだけです。

そして命がけで代々山を守ってきた多くの人々が守ってきた木材を使用し、

修理しながら出来るだけ長く愛される家具を

真摯に作り続ける家具メーカーにも誠実にありたいと考えているだけです。

品質の伴わない家具を一流の販売員が言葉巧みに接客して販売しても、

家具は正直に『価格に対して適正な価値かどうか」事実を伝えます。

絶対に誤魔化しはききません。

福岳産業株式会社

小川直樹

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