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国産材家具サミット&第3回飛騨の家具®アワード

2018年09月16日

家具のふく岳のつぶやき

第3回飛騨の家具®アワード 家具デザインコンテスト審査発表・表彰式。

飛騨高山の伝統を生かし、飛騨の技術によって作る新しいデザインを公募して製品化することを目指す

デザインコンテストが行われました。

今回は国内外から248点のご応募があり、

飛騨木工連合会 会員企業の代表者と

デザイナーの川上 元美、リアル・スタイル株式会社 代表取締役 鶴田 浩、

ロフトワーク代表取締役、飛騨の森でクマは踊る 代表取締役社長 林 千晶、JDN・登竜門 ブランドディレクター 山崎 泰

により審査が行われました。

最優秀賞 「By」、優秀賞「Tuo Bench」 廣瀬 雪さん(東北芸術工科大学)とダブルで受賞されました。

優秀賞 「THE JAPAN CHAIR」 熊谷 有太郎さん 「AURORA アウロラ」 下里 修平

奨励賞 「RAMIFY」 熊谷有太郎、特別奨励賞 「V-01 Stacking chair」 金木 喜之

昨年よりもレベルは高くなり6つの受賞作がでました。

旭川のIFDAに続く家具のデザインコンペになるように続けていってほしいですね!

 

つづいて国産材で家具製造に取り組む全国の家具メーカー が高山に集い

国産材利用家具への取り組みと将来についてトークセッションが行われました。

旭川デザインウィークではじまり今回で7回目。

今回は台風の影響で登壇者が間に合うのかどうかと言う状況でしたが、無事に開催されました。

他産地の家具メーカーが家具の展示会で自社の国産材家具についての話をするという画期的な試みでした。

当初は何処と無くぎこちないところが見えた

各メーカーの登壇者でしたが、回を重ねる毎に垣根がとれていきました。

切り口は面白く今後の広がりを見せる時期に来ている気がします。

これからさらに踏み込んだ話を期待したいところですね。

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