2011年11月30日曲げ木
飛騨高山で作られる家具の一番大きな特徴は曲げ木です。木を加熱して型にはめ曲げる技術です。
大正9年3月初め高山を訪れた2人の旅人より曲げ木の技術は伝えられました。
それまでは斧を入れる者もいなかったブナを使い飛騨高山での家具作りは始まったのです。
椅子など見たこともなかった職人たちは、永年の経験と木の知識に支えられ試行錯誤を繰り返し、
2年後地場の伝統技である春慶塗の施された椅子を世に送り出しました。
簡単に曲げ木といっても分かりづらいので、動画を紹介します。




