
この地球において、樹木はもっとも長寿で丈夫な生物です。
日本には樹齢7000年以上の屋久杉が生きています。
しかも強い樹木の生命力は建材となっても発揮されています。築1300年の「法隆寺」をはじめとする歴史的な木造建築がそれを実証しています。
これは、樹木の細胞組織がきわめて堅牢なうえ、樹木自身のつくりだした薬効成分が腐朽菌等を抑えるからです。
水分をコントロールする機能や癒し効果も見逃せません。
古代の木には、木本来の機能が充分備わっており、大自然をいとなんでいるのです。
現代の森は、酸性雨や大気汚染等で水も土も空気も植物も広域に汚染されています。
木の中には汚染物資が蓄積され、木本来の抗菌性や癒し効果がいちじるしく減少しています。
そこでイムウッドは、現代の木材を古代の森では当たり前だった健康を取り戻した「健全な木材」にする事で、森林浴の様な癒し効果を高め、住空間全体を蘇生型の健康とやすらぎ空間にする事をめざしています。